ご自宅で少人数で利用される方のビールサーバーレンタル

飲みたい時に!飲みたい量だけ!冷えたビールをサーバーで

家庭用ビールサーバーレンタルサービス始めました

  • 1
    週末に家族だけで、まったりと2~3日かけて飲みたい
  • 2
    ご自身で、飲みたい時に飲みたい量だけ注いで飲むことができるから、いつも冷えた気の抜けてないビールが飲めます。
  • 3
    のんびりまったりしていても、冷たい炭酸のきいたビールをいつでも飲めます

サービスの内容

・当店のサービスは、上記のようなお客様の声を踏まえ、週末、ご自宅で家族や友人とビールでも飲みながらのんびりと過ごしたいという方を対象に始めました。なので、金曜日にご自宅お届け、月曜日に引き上げを基本としております。パーティ当日をお届け日とすると、交通事情などで「まだ来ない!」と、ホストファミリーがご心配されないようにということも理由にあります。

・ということで、誠に申し訳ありませんが、大人数の飲み会や夏祭りなどのイベントでご利用を考えている方は、他の酒屋さんやイベント業者さんをお探しいただけますようお願い致します。

・当店のサービスで提供しているビールの種類と容量は、キリンビール(ラガーと一番搾り)7リットルのみです。ビール樽とサーバーをつなぐ金具(ヘッドといいます)が他メーカーと異なるのが理由です。また、ビールメーカーさんは飲食店さんに「品質確保のため、樽開封後3日以内で空けてください。」と指導されてます。7リットルというと少なく思われるかもしれませんが、居酒屋さんでよく見かける中ジョッキで20杯以上あります。

・レンタルセットにはサーバー洗浄用タンクも用意してます。数日間ご利用される場合は,美味しさ維持のために是非お使いください。ジョッキも8個用意してあります。ビールを冷やすための氷も用意いたします。保冷箱に入れてお届けしますが、溶けることを考えると、ご自宅の冷凍庫に保管スペースを確保していただけるとありがたいです。氷は家庭の冷凍庫で作った氷です。

 

ビールサーバーレンタルセット内訳

キリンビール7リットル樽セット3泊4日で、¥12,100(消費税込み)

氷冷式樽型ビールサーバー

サーバーの中に氷を入れ、ビールを冷やします。

液化炭酸ガスタンク

季節で設定圧力が異なります。満タン状態で20Ⅼ樽20本分+αあるので、満タンでないタンクでもご安心ください。

キリンビール7ℓ樽

瓶や缶と同じビールが樽に密封されています。

グラス8個

居酒屋さんなどで見かける中ジョッキのグラスです。

クラッシュアイス

保冷箱にジョッキと一緒に入れてお届けいたします。

 

床養生、設置台

ご希望の方にご用意いたします。

注文の流れ

メールにてお問合せ又はご注文ください。

お名前、住所、電話番号、ビール銘柄(ラガー又は一番搾り)、お届けご希望日時等をお知らせください。追って連絡差し上げます。

保有台数がほんのちょっとしかないので、泣く泣くお断りする場合があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご自宅にお届け!お支払いは現金又はpaypayで!

ご希望を伺い、調整の上、お約束時刻に伺います。お支払いはその時にお願いします。ビール券は取り扱っておりません。

ご自宅に回収に伺います。

使い方

タンクと接続

目盛りは「とじる」のままで、円筒形の部分が上になるようにして、手で締めていただき、最後、工具を用いて増し締めしてください。

ガス圧調整

タンク上部のバルブを回してガス開栓します。タンクとのつなぎ目でガスが漏れてないか確認してください。シューシュー聞こえなければOKです。次に目盛りを冬場は2.0、夏場は2.5を初期設定としてください。

ガス漏れ確認

緑のホースがよれていたり、抜けかけていると、シューシューとガスが漏れます。その時はホースにテンションがかからないようにしてください。

氷投入

サーバーのフタを取り、内部にあるコールドプレートの上に均等に氷を入れてください。溶けた水を受ける容器の大きさを考え入れすぎに注意してください。

樽と接続

ヘッドのレバーを斜めにした状態で、樽のおにぎり状の金具の上にかぶせます。時計回りに6分の1回転させた後レバーを下げます。これでビールが樽からサーバーへ行きます。

グラスを斜めに

注ぎ方はいろいろありますが、泡を立てにくく注ぐには、グラスを斜めにし、グラス面を滑らすような注ぐとうまくいきます

レバーを手前に

レバーを手前に倒すとビールが出てきます。手を放しても出続けます。なので力を入れ続ける必要はありません。

泡多い時ストップ

諸条件が重なり、注出中、泡が増えてくる時があります。そんな時はレバーをもとに戻して一旦停止してください。

グッと押して泡

ビール7:泡3の割合がバランスがgood!ビール7まで注いだら、レバーを押して泡を乗せてください。

逆は泡だらけ

先に泡を注ぐと泡だらけの真っ白ビールになってしまいます。ご注意ください!

ノズルの緩み

ノズルを力一杯押したり引いたりしていると、ナットが緩んでチョロチョロ漏れることがあります。そんな時はギュッと締めてください。

ガス圧確認

特に夏場、注ぐとき泡が多くて困るという時、ガス圧をちょっとずつ上げてください。

排水量確認

氷が溶けた水を受ける容器から水が溢れてこないか、点検お願いします。

氷の量確認

コールドプレート上の氷が少ないと十分に冷やせない場合があります。少なくなったら追加してください。

氷の均一確認

氷の量が十分あっても、不均一だと泡泡ビールになりやすくなります。氷を追加するか崩して均すなど行ってください。

終了時

洗浄

洗浄タンクに水を入れ、サーバー内の水洗浄していただくと、翌日も美味しくいただけます。

閉栓

ガスタンク上部のバルブを閉めるのを忘れずに!

ガス圧0

ガス圧調整器の目盛りも念のため0にしておいてください。

ヘッド解除

レバーを上げ、半時計周りに回して、樽から外しておきましょう。

氷を取り出す

溶けた水が溢れ出ないように、念のため取り出しておくことをお勧めします。

困ったときには

ビールが出ない!

単純なうっかりと意外な理由があります。まずは単純なうっかりから(すべて実際にあった話です。)

1.バルブが閉まっていた。ゲージ圧が0だった。ヘッドのレバーが下ろされてなかった。

⇒バルブを開ける。目盛りを0から冬2.0、夏2.5にダイヤルを合わせる。ヘッドを時計周りに回転し固定してから、レバーを下げる。

2.コールドプレート内の配管内でビールが凍ってしまった。

⇒一旦コールドプレート上の氷を取り除き、配管内の凍ったビールが溶けるまで待っててください。氷をどかせば意外と早く復旧します。

※まちがっても、「圧力を高くして、凍ったビールをぶち壊せ!」という発想はおやめください。仮に打ち破れたとしても、樽内の圧力設定が狂ってしまいます。

泡だらけ!

 

夏場は特にご注意ください。考えられることを列挙しました。

1.「あとどれくらいはいってるんだぁ?」と樽を揺すってしまった。

⇒しばらく放置してから、使用開始してください。

2.気温が高いので、樽内温度も高い。

⇒涼しい場所においてください。

⇒樽の下部を冷やしてください。

3.氷の量が少ない。

⇒氷を追加してください。

4.コールドプレートが冷えてない箇所がある。

⇒プレート上に均一に氷を乗せてください。

5.氷がブリッジ現象を起こしている。

⇒氷を上から叩いて、コールドプレートと氷の隙間を解消してください。

6.設定圧力が低い。

⇒少しずつ圧力を上げて、適当なところでご利用ください。

7.あとのせ泡グラスに先に入っている。

⇒時間をおいてから注ぐか、その泡を捨ててから注いでください。

ぬるい!

泡が多くなる理由と重複するところが多々あります。

1.樽内温度が高い。

⇒樽下部を冷やしてください。

⇒涼しい場所においてください。

2.氷の量が少ない。

⇒氷を追加してください。保冷剤を乗せても冷えません。

3.市販の氷を開封せずそのまま乗せている。

⇒ 袋から氷を出し、直にコールドプレートに乗せてください。

4.コールドプレートが冷えてない箇所がある。

⇒プレート上に均一に氷を乗せてください。

5.氷がブリッジ現象を起こしている。

⇒氷を上から叩いて、コールドプレートとの隙間を無くしてください。